娘が視力が落ちた際に、眼科に行く前に視力回復センターに行きましたが医療的な治療ではなく目の運動でした。

いろいろな治療法 みんなの視力回復体験談
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視力回復センターでは医療的な治療はなく目の運動をする。

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私の娘の視力回復体験をお話します。
娘が小学2年生のときに、学校の視力検査で視力が落ちていると連絡がありました。
眼科に行く前に、視力回復センターというような名前のところにとりあえずいってみようと思い、娘をつれて行きました。
視力回復センターは医療機関ではないため、いったいどのような手段で視力を回復させるのか想像がつかなかったのですが、行ってみると確かに医療機関ではなく、また医療行為ではないということはよく分かりました。

視力回復センターでは、目を動かす運動をするための器具があり、視力検査のように少し離れた位置から点滅する光を目で追う運動を10分間というように時間を決めてするように指示されました。
その運動を何度かやると徐々に視力が回復する効果が得られる可能性があるとのこと。
ですが、毎日続けないと効果が出にくいので、その器具をレンタルするよう進められました。
レンタルができない場合は、センターに通ってお金を払って運動をする仕組みです。

レンタルは結構金額だったように思います。

実際の目の運動とレンタルの仕組みなどを一通り聞いて、今後どうするかについては改めて連絡することで、その日は視力回復センターを後にしました。
結局、目の運動については、その器具でなくても方法があるような気もしまして、またお値段がかなり高かったので、費用対効果が見えない感があり、結局視力回復センターに通うことはやめました。
そして、結局、眼科に行き眼鏡を買いました。

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